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ホンダN-WGNが2019年7月にモデルチェンジするらしいがちょっと楽しみ  

ホンダの軽といえばN-BOXがダントツに人気なようですが、近頃人気の軽ハイトール車は、あの非力なエンジンでエアコンが効くのか?と疑問を持っている私です。
そんな私が興味のある軽といえば、スズキのワゴンRやダイハツ・ムーブといった、ほどほどな車内空間を持ったワゴンタイプが好き。

今は古っるいワゴンRに乗ってますが、新型N-BOXが出たときにホンダ・センシングという安全装備が搭載され「あれいいなあ」と思っておりました。

そしたら、ちょっと前からそろそろN-WGNがモデルチェンジするという話が流れ始め、絶対センシングは載せてくるだろう、ワゴンRに対抗してハイブリットも載せてくるかもと囁かれておりました。

今日暇だったのでN-BOXのパンフレットを貰いに近くのホンダさんに行ってきて、N-WGNのこともちょっと聞けたので書いておこう。

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ドライブレコーダーの取り付け位置の規制が厳しくてちびった  

最近話題のドライブレコーダーを遅ればせながら私も取り付けてみようと思ったのですが、自動車の窓ガラスには非常に厳しい規制があるんですね。知りませんでした。
ドラレコを好き勝手に取り付けられないということで、どのような規制があるのか調べて見たのですが・・・はあ・・・言葉が難しい・・・。私なりに解釈したことをここにメモして置きます。
なお、正確な詳細情報は「道路運送車両の保安基準(H30.12.28現在)」の「第29条 窓ガラス」をご覧ください。

さて、私なりに解釈したドライブレコーダーを取り付けてよい場所は、

バックミラーの裏側。ドライバーの視界から隠れる場所。

だそうです。
ただし、

フロントガラス上部のフロントガラス縦長の20%以内、もしくは、フロントガラス下部の150mm以内。

はドライバーの視界に入る場所でもいいよ。ということみたいですね。

・・・・・・いやはや・・・きびちくね?
もう車の窓ガラスなくしてカメラ映像にしてしまったほうがいいのでは?と思う。
好きな風景の映像を流せるようにしたらおしゃれでええやん。
しかも、ネットにつないでコメント流せるようにして「お前らの愛で前が見えねー」とか。

はい。
ということで、無難な位置は「バックミラー裏側」。
しかし、そこがどうしても嫌という場合は、フロントガラスの縦方向の長さをメジャーで測って、それの20%の長さを上から測り、そこにマーキングしてそこより上の位置に設置したら大丈夫なようです(下に付ける場合は150mm以下)。

ああ、そうそう、ワイパーの稼動範囲を調べておいてくださいね。ワイパーが拭き取らない場所に設置したら雨の日に悲しいことになりますから。

さて、この解釈が正しいかどうかは車検を受けて見ないとわからないので、みなさんはカーショップで付けてもらおう!

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寒くなってきたので猫バンバンしようとボンネット開けたら  

昨年ごろからか?「猫バンバン」という言葉を耳にするようになりました。
これは猫をバンバン叩くわけではなく(絶対ダメだぞ)、車のボンネットをバンバン叩こうという意味です。
というのも、冬の寒い時期になると、暖を求めて猫がボンネットの中に入り込んでくるからです。
それに気づかずエンジンをかけると・・・悲惨なことになることが実際にあるそうです。
それで、ボンネットを叩いて猫がいないことを確認してからエンジンをかけよう!というわけです。

私はだいぶ前から冬になると、エンジンをかける前にボンネットを「開けて」確認するようにしています。
叩いたぐらいで猫が逃げるとは思えないというのもありますが、それ以上にすごく驚いたことがあったからです。

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車のタイヤのエアバルブ交換費用  

2年前に中古で買ったスタッドレスタイヤ。今年も活用中。
けど、中古なので時々空気圧をチェックしている。

で、今回計測したら1本、空気が減っている。
そこで自転車用空気入れでエアチャージ。
ノズルをはずそうとしたら「シューーーー」という音がする。

??

いろいろ調べて見たらバルブの根元付近からのエア漏れ。

今シーズンに入ってから何回か計測してるけど問題なかった。なんで?と思うけど、それよりどうにかしないといけない。
すぐ近所にあるホンダさんのお店に行って作業工賃を聞いて見たら「2000円しないぐらい」とのこと。
「それなら」と車を預けたら20分もしないうちに終了。
車を取り入ったらホンダ車に囲まれたウチのワゴンRが肩身狭そうだった。
料金は税込み1,830円。いやはや助かりました。

ちなみに、バルブ自体は200円程度。交換も簡単。しかし、交換のためにはホイールからタイヤをはずす作業が必要で、それの手間賃が料金の大半。
だからタイヤを履きかえるときにバルブの交換をすると無駄な工賃を節約できる。
今後そうしよう。

しかし、バルブから空気が漏れるなんて初めての経験。パジェロではそんなことなかったなあ。

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自転車のパンク修理とリムテープの交換をやってみた その2  

前回の続きです。

さてさて、Zefal(ゼファール) コットンリムテープを発注し、それが届くまでにパンク修理を行うことにしたのです・・・が、ちょっとおかしい。

空気漏れの穴を見つけたのはいいが、そこは前回修理した場所のすぐ横。しかも、その前にもその付近を修理したことがあり、同じような場所にすでに2個パッチを張っており、今回で3つのパッチが並ぶことになります。

同じ場所で連続パンク?事件か?!

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自転車のパンク修理とリムテープの交換をやってみた  

運動不足です。
堕落した生活を送ってます。
なので、極力サイクリングで運動と気分転換をするようにしています。

今日もサイクリング行くかー!
と自転車に手をかけると様子がおかしい。

あちゃーまたパンクだ。

というのも、1週間前にパンク修理をしたばっかりなのです。
こりゃおかしいな。と思いつつタイヤをはずしていると、なにやら一瞬ベロンとした物が出た気がした。

???

とりあえずチューブを取り出しさらに中を調べてみると、黒い帯状のゴムが出てきました。
そう、リムテープが切れていたのです。

リムテープとは自転車のホイールに巻きつけられている保護テープです。外からは見えません。
ホイールにはたくさんのスポークと呼ばれる針金が張られていて、このスポークの頭(ニップル)がチューブを傷つけないように保護するために貼られています。
地味ですが、非常に重要なパーツで、これが切れるとすぐにパンクをするようになります。

しかし、今までに、パンク修理、チューブ交換、タイヤ交換をしたことはありますが、リムテープ交換はしたことがない。
ずいぶんと長いこと、それも結構な頻度で自転車に乗っていますが、リムテープっが切れるのは初めてです。
切れるのは知ってましたが、実際に目にすると「ほー」と思いました。

というわけで修理ですが、リムテープは持ってない。
それに、リムテープ交換は初めてなので、やり方及びどんな種類があるのかネットで調べることにしました。

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パワーウィンドウ・レギュレーターのメンテナンス作業  

先日運転席側パワーウィンドウの修理を行ったわけですが、そこで要領を得たもんだから、その知識を使いたくてうずうずしてた。

「やっぱ壊れる前のメンテナンスが大事だよな。うん。」

ということで、今回助手席側パワーウィンドー・レギュレーターの点検およびグリスアップを行うことにしました。
それと、車の窓ガラスは溝のついたクッションゴムの「溝」部分を滑るように開閉します。
年月が経つとこのゴム溝部分が劣化、すべりが悪くなり、それがモーターやワイヤーへの負担となるようです。
そこで、ついでに運転席側、助手席側のゴム溝部分にシリコンスプレーを吹き付け滑りを良くする対策も行います。

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パジェロのパワーウィンドウレギュレーターを交換してみた その4  

さて、プチルゴムと格闘し、なんとかビニールシートを剥がすことができました。
pajero_prr07.jpg

で、肝心のパワーウィンドウ・レギュレーターはこのように入っています。
pajero_prr08.jpg
赤丸がモーター・ギア部。青枠がレギュレーターのレール。ここに窓がくっついています。水色がワイヤー。
モーターでギアを回し、ワイヤーを巻き取ることでエレベーターの要領で窓を上下させています。

ここから古いレギュレーターを取出し交換するのですが、そのためにはレギュレーターから窓を外さないといけません。
それをどこでやるかというと、緑色で囲ったサービスホールと言う場所です。
つまり、窓の最下部がこの穴で止まっていたら問題ないのですが、もっと上の部分で固まっている場合はなんとかしてここまで下す必要があります。
私の場合は残念なことに、この穴より上の場所で固まってました。

写真に写っている、ぶら下がったケーブルにウィンドウ・スイッチを接続し、スイッチを上下と入れてみる。
ちょこっとは窓が動くのですが、どうしても下まで来ない。
サービスホールから覗きこんでみると、どうやらワイヤーが切れて、窓とレールの間に噛みこんでいるようだ。

長ーいマイナスドライバーでつついたり、窓を上にあげて隙間からワイヤーを引っ張ったり、スイッチをカチャカチャしたりと、ほぼやけくそ状態でいじくっているうちに、おお?ワイヤーの噛みこみが緩んだみたい。窓を下に引っ張ると降りて
キタ━━━━o(*´∀`)○━━━━━!!

なんとかギリねじが見えるところまで下りてきたので、そそくさとネジを外す。
いきなり窓がグラッと傾いたのであわてて保持。
それから、手のひらで窓を上に押すようにして一番上まで持っていき、養生テープでがっちりと固定しました。

それではいよいよレギュレーターの交換です。
上図赤丸の3つのネジを外します。
同じく青枠の上下2本づつ、計4本のネジを外します。
これでレギュレーターがフリーになります。
車種によってはレギュレーターが取り出しにくいのもあるようですが、このパジェロは簡単。ちゃっちゃと取り出します。
で、壊れたレギュレーターと通常のレギュレーターを比較。
pajero_prr09.jpg

言うまでもなく、右が壊れたレギュレーター。
左の方が汚く見えなくもないが、中古なので仕方がない。

ワイヤーがぐちゃぐちゃ。ハリガネムシ状態だ。
pajero_prr10.jpg

内臓を取り出したドアはこんな感じ。
養生テープでがっちり窓をキープ。
pajero_prr11.jpg

さて、レギュレーターにたっぷりグリスをスプレーし、ドアに組み込む。特に説明はいらないよね。あ、モーターにケーブルを付けるのを忘れないように!!

はがしたビニールシートを再び貼り付けます。
ビニールシートにはネジ穴が開いているので、位置がずれないように注意しましょう。
ここまでの状態が以下の写真。青いテープが見えるのは気のせい。
pajero_prr12.jpg

内貼りにスイッチ・ボックスを固定し、結線してドアに貼り付けるだけ。
剥がすときの逆、上のクリップを軽く叩きながら入れ込み、下部のクリップをこれまた叩くように入れ込むだけ。
で終了。
pajero_prr13.jpg

一度やってしまえばなんてことない作業でしたけど、構造もわからず初めてやるのはなかなかドキドキでした。
レギュレーターの交換作業は簡単な部類でしょうね。特にこのパジェロはやりやすかった。
同じように困ってこのブログにやってきた人は、自分で挑戦してみてください。
もちろん、あなたの責任で。

次は、これまた壊れて長く放置しているドアミラーでも見てみるかなー。

おまけ。
レギュレーターのギア部を分解。
pajero_prr14.jpg

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パジェロのパワーウィンドウレギュレーターを交換してみた その3  

お待たせしました。修理本編です。

■修理車両
平成5年式 三菱パジェロ
形式:Q-V24WG

■用意した道具
・中古のパワーウィンドウ・レギュレーター
・パジェロ備え付けのドライバ
ソケット・レンチ(10mm)もしくはナットドライバー
・長いマイナスドライバー
ドアクリップリムーバーみたいな何か(以下リムーバーもどき)
・ヘラ
・ビニール手袋
・作業手袋(手のひらがゴムのやつ)
呉工業 グリースメイト


まず赤丸部分をマイナスドライバーで少しこじってキャップを外し、中のネジをはずす(ひょっとすると左の小さなネジ2本は外さなくても良かったかも)。
緑枠の部分を隙間にマイナスドライバーを突っ込みながらはずす(簡単に外れます)。
水色丸ですが、ドアノブを引くとネジが見えるのでそれを外します。
pajero_prr01.jpg

私はこの次に、必死にリムーバーもどきを使ってドアの取っ手をこじり取ろうとしたのですが、なかなか取れない。
結論として、とっちゃダメ。取る必要なし。
なぜなら、ドアの内張りの裏側は以下のようになっているから。
pajero_prr02.jpg

ね?ドアの取っ手は関係なし。あ、ドアの取っ手のネジは上述の通り抜いてください。
さらに私はここでウィンドウスイッチを外そうとドライバーでこじりましたが、やめてください。外す必要ありません。外し方は後述で。

で、内貼りの剥がし方ですが、なんてことない。内貼りの左右の隙間(矢印部分)にマイナスドライバーを突っ込み少し隙間を広げ、手を入れて手前に引く!
pajero_prr03.jpg

ボコンッ!という音とともにドアクリップが抜けます。あれ?リムーバーもどき必要なくね?
それはさておき、まずは内貼りの下側をこの要領で剥がします(上図内貼り写真の赤枠部分を抜くわけです)

次に内貼りの上側です。
構造が分からないのでちょっと悩みましたが、「えいっ!」と上に持ち上げたら外れました。
というのも、上図内貼り写真の青丸部分にクリップがあり、これで固定されているわけです。
これで無事内貼りが外れます。

次にその内貼りからウィンドウスイッチを外します。
スイッチボックスは下図の赤丸です。これを外します。
pajero_prr04.jpg

まず、内貼りを上下逆にします。
そして、下図赤丸のネジを外してください。ここでちょっと注意。ネジとボックスの間に薄い金属が挟まっています。その金属がどのように挟まっているか覚えておいてください。私はつけるときにちょっと悩みました。また、ネジを外すとこの金属片が取れますので無くさないように!
pajero_prr05.jpg

ネジを外し金属片を取ったら、あとは手で少しこじりながらボックスを抜いてください。

次に赤丸2つの部品を外します。
右の部品はネジ3本を外すだけ。
左のドアノブはネジ2本を外した後、細長い金属棒を抜くようにして外してください。特に難しくないので抜いてくださいね。
pajero_prr06.jpg

それらを取り去ったらいよいよビニール剥がしです。
ビニールの縁に見える黒い線状のものが『プチルゴム』です。
これは噂通りの厄介な難敵。
作業に夢中になって全く写真を撮ってませんでしたが、とにかく丁寧に、ビニールを軽く引っ張りながらヘラでゴムを剥がすように進めてください。
風がない日が良いですね。この日は少し風があり、剥がし作業が進むと風でビニールがあおられちょっと難儀しました。
このビニールを撤去すると、いよいよパワーウィンドウ・レギュレーターとのご対面になります。
が、ちょっと長くなったのでまた次回。

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パジェロのパワーウィンドウレギュレーターを交換してみた その2  

さて、突然窓が壊れたわけですが、とりあえず家に帰り窓を手で上に押してみると、「こ、こいつ・・・動くぞっ!」なんとか閉まりました。
が、手を離すとスルスルと真ん中あたりまで下がります・・・。

なので、車内の中のめぼしいものは回収し、窓を閉めた状態で養生テープで窓を固定。
家から少し離れた駐車場なので気になる点もありますが、しかたない。まずはこの状態とします。

そして、インターネット!
便利な世の中だよね。

BING先生に車の窓が故障した件を質問してみると、わらわらといろんなサイトが出てきます。
パワーウィンドウの故障は結構メジャーな故障のようだ。
とくに、名前は伏せるが、特定の車では日常的に(は言いすぎだが)起きる故障みたい。
また、このパワーウィンドウの故障を「窓落ち」とも言うみたいです。

色々なサイトを見ていると、部品を取り寄せ自分で治す人が結構多い。

「できるのかしら?」
と思ってさらに調べてみるが、パジェロの修理は見当たらない。

う~ん。
ドアの内張りすら剥がしたことがない私にはさっぱり見当がつかない。
「さすがにディーラーにまかせるか・・・」と電話で見積もりを聞いてみると「3万ぐらい」とのこと。
おー。
5万ぐらいは覚悟していたので3万ならいいかもしれない。

ふむ。

ふむ・・・。

う~ん。
いろんな人の修理サイトを見ていると、自分で・・・やってみたいような・・・。

やりたい病が出てきた。

さらにいろいろ見ていると、偶然オークションで同じ形式のパジェロの部品を出品しているページにたどり着いた。
その人の出品を見ていると、おおっ!!部品取りした運転席側パワーウィンドウ・レギュレーターが出品されている!!
しかも安い!

気が付いたら即決価格で落札していた。

知恵袋の回答などでは、中古品はまたすぐ壊れるから工賃の無駄になるのでやめた方が良い、という意見をよく見かけたが、自分でできるかどうかわからない修理に新品の部品を使うのは無理。
それに、工賃はかからないので中古で良い。なにより激安じゃった。

さて、物は手配した。
物が届くまでに知識を蓄えようと、色々な人のサイトを参考にしていると、内貼りの中にあるビニールシートを固定している「プチルゴム」というのがやっかいらしいことがわかった。
恐ろしくベタベタしているらしいが、ビニールを再利用するなら丁寧に剥がすべし。とのこと。
そして、ドアの内張りを剥がすのに「ドアクリップリムーバー」というものがあるといいらしい。
さらに、レギュレーターは古くなるとグリスが固まって動きが重くなり、負荷がかかって壊れやすくなるらしい。
以上の情報を基にホームセンターで「スプレーグリス」を。100均で「ヘラ」とドアクリップリムーバーみたいな形の「何か」を、そして便利かな?と思って長さ30cmの「マイナスドライバー」を購入しました。

準備万端!
次の週末は修理工になる!

というわけで、長い長い前置きがようやく終了!

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